【草刈りから卒業】畑の畔に防草シートを設置してみた-その3-
keisukeduo
ベジナビ
ベランダ菜園は、普段からよく使う野菜を育てるのに最適な場所です。特にネギは、その汎用性の高さから、多くの家庭で重宝されています。今回は、そんなネギを更に美味しく保存するための干しネギの栽培方法をご紹介します。
今回用意した、「干しネギ」についてはコチラの記事をチェック!
干しネギを育てるには、根がしっかりと張ることができる縦長の容器を使用することがお勧めです。1リットルのペットボトルは、この条件にぴったりです。ペットボトルのラベルを剥がし、底に穴を開け、上部の蓋を取り除いて、内部にクッション材を設置することで、理想的な栽培容器が完成します。
次に、干しネギをトリミングし、植え付けの準備をします。枯れた葉を取り除き、長さが15cm程度になるようにカットします。また、根が長すぎる場合は、適宜カットして調整しましょう。植え付けの際には、ペットボトルを逆さまにし、培養土を半分ほど入れます。その上にトリミングした干しネギを適切な間隔を空けて設置し、最後に再び培養土を上からかけて固定します。
干しネギが健康に成長するためには、適度な水やりと栄養補給が必要です。乾燥しすぎないように水をあげると共に、マグネシウムを含んだ肥料を追肥することで、根がしっかりと張り、健康なネギを育てることができます。
手軽に始められるペットボトルを利用した干しネギ栽培。この方法なら、限られたスペースでも手軽にネギを育てることができます。青々と育ったネギを収穫して、日々の食卓を彩る楽しさを味わいたいです。