週末農業日記

DIYガーデニング!ペットボトルを活用した干しネギ栽培と植え付け手順のご紹介【週末農業日記-part3-】

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ベランダ菜園は、普段からよく使う野菜を育てるのに最適な場所です。特にネギは、その汎用性の高さから、多くの家庭で重宝されています。今回は、そんなネギを更に美味しく保存するための干しネギの栽培方法をご紹介します。

干しネギとは?

今回用意した、「干しネギ」についてはコチラの記事をチェック!

知らないと損!干しネギの驚くべきメリットと簡単植え付け方ガイド

干しネギの植え付けまでの流れ

干しネギを育てるには、根がしっかりと張ることができる縦長の容器を使用することがお勧めです。1リットルのペットボトルは、この条件にぴったりです。ペットボトルのラベルを剥がし、底に穴を開け、上部の蓋を取り除いて、内部にクッション材を設置することで、理想的な栽培容器が完成します。

次に、干しネギをトリミングし、植え付けの準備をします。枯れた葉を取り除き、長さが15cm程度になるようにカットします。また、根が長すぎる場合は、適宜カットして調整しましょう。植え付けの際には、ペットボトルを逆さまにし、培養土を半分ほど入れます。その上にトリミングした干しネギを適切な間隔を空けて設置し、最後に再び培養土を上からかけて固定します。

干しネギが健康に成長するためには、適度な水やりと栄養補給が必要です。乾燥しすぎないように水をあげると共に、マグネシウムを含んだ肥料を追肥することで、根がしっかりと張り、健康なネギを育てることができます。

手軽に始められるペットボトルを利用した干しネギ栽培。この方法なら、限られたスペースでも手軽にネギを育てることができます。青々と育ったネギを収穫して、日々の食卓を彩る楽しさを味わいたいです。

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ムギ
ムギ
兼業農業ビジネスマン
実家の畑を使って兼業農家を始めた30代の会社員です。
野菜の育て方や、週1の農作業についての投稿をしています。
野菜を作る楽しみを届けられるように頑張ります。
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